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IKARUGO 第一話

IKARUGO 第一章 ~王宮の戦士達目覚めと出会い~





気がついたら、僕はここに居た。
辺りを見るとお墓が並んでいる。そして僕の正面には何か大きな建物の裏側。
建物の表側に回ってみる。
この建物は大きな教会のようだ。
教会からは石畳の道が伸びている。
当ては無いけれど、とりあえず道を歩く。

道を歩いていると、┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛という音が聞こえてきた。
音のするほうを向くと、人がまたがった大きな鳥がこちらへ向かって猛スピードで走ってきていた。
「うはwちょwwあぶなwwww」
鳥にまたがり鎧を着込んだその人は何故か楽しそうに、危ない、といいつつもスピードをゆるめる気配が無い。
避けなければ。頭では分かっていても体の反応が追いつかず、そして・・・

どごーん!・・・ガツッ!キキィーッ!!

哀れ僕ははね飛ばされてしまう。石造りの地面に叩きつけられかなり痛い。
僕を轢いて初めてブレーキをかけたみたいだけど・・・その音、その鳥の足ゴムか何かでできてるのか?
「うはwwwごめwww」
人をはねておいて更にその態度はなんだ、と文句の一つでも言いたかったが、痛みで声がでないので恨めしそうな視線だけを向ける。
しかし、鳥に乗ったその人はこちらの事など意に介さない様子でたすきがけにした肩掛け鞄から赤い液体の入った小瓶を取り出すと、
小瓶のふたを取り中身を僕に振りかけてきた。
どこまで失礼なのかとムッとしたが、その液体がかけられた瞬間から体中の痛みが抜けていくのが確かに感じられた。
体中の傷を癒し見る間に蒸発していったこの液体の正体は一体なんなんだろう。
しばし呆気に取られるが、すぐにじろじろと値踏みするような視線に気づく。どこまでも礼儀を知らない奴だ。
「んー、ナイフとコットンだけか。君、初心者だよね。」
ガシッ。
僕の返事を待つ間もなく、片手で軽々と僕を持ち上げ脇に抱え込む。
もっとも、返事をしようにも何についての初心者なのかも分からないから返事のしようがなかったけれども。
「溜まり場までれっつごーwww」
僕を片手で抱えもう片方の手で手綱を握り、ドンッと鳥のお腹を蹴飛ばすと、鳥は急加速して駆け出した。
しっかりと僕を抱えるその腕には不思議とやたらと安心感があったが、
このスピードで振り落とされてはたまらないので僕は両手で鳥の体をぎゅっと握り締めた。
・・・羽が何枚か抜けた。鳥さんごめんなさい。

ほどなくして、通りに面した小さな空き地のようなところへ到着した。
空き地と言っても地面は石でできていたけど。
片手で抱えられていた僕はぽいっと空き地の中央に投げ捨てられる。痛いって。
そこには何人かの人たちがたむろっていた。
「新人さんゲットww」
ここまで僕を連れてきた逆毛が妙な事を言っている。話が勝手に進んでいるような。
「お、新人さん?俺はBluish cat。みんなは青猫って呼んでるかな。よろしくね」
真っ先に挨拶をしてくれたのは荷車を引いた、すそがギザギザしたマントを羽織った小柄な人だった。
俺、とは言っているもののかわいらしい声をした女性で、パンダを模した帽子がよく似合っている。
「で、君を連れてきたのがTristan the 4th。そっちで寝てるのがぞれむーで、この赤い服着たのがふじこ・F・きゃなこ。んでもってあのちょっと豪華な鎧の赤マントがザカエ○ね。他にももっと人は居るんだけど、いまここに居るのはそれだけかな。」
「よろー」「よろしくね('ω'*)」「よろしくー」
パンダ帽の人が次々と紹介してくれたのだけど、そんなに一時に言われても覚えるの大変なんですけど。
とりあえずよろしくお願いします、とだけ言っておく。・・・よろしくお願いしちゃってよかったのだろうか。
「じゃぁ、早速僕が壁してあげるね」
そう言ったのは赤い服を着た・・・きゃなこさんって言ったっけか?
僕、と言っているがこの人も女の人だ。
「うはwおkwバッタ海岸までれっつごーwww」
言うなり僕を抱え込むと、急発進急加速。またこのパターンかぁぁぁぁ!

人ごみを凄いスピードで駆け抜けていく。
人ごみというよりも露店ごみ、商人ごみとでも言った方がいいのだろうか。
どうやらこの街は大きな城下町のようで、進行方向後方にはこれまた大きなお城がそびえたっている。
街の規模の大きさにふさわしく人が多くまた商業もにぎわっているようだけど、にぎわい過ぎだろこれ。
普通露店なんてのは道端に店を開くものだと思うのだけど、道端はすでに一杯で往来のど真ん中でも露店がいくつも開設されている。
そのおかげで人やら露店やらの間をすり抜けて行かなければならないのだけど、
こんなスピードで走っていたらいつか事故を起こしそうな気がする。
いや、もう起きてるな、うん。既に被害者が約一名加害者の脇に抱えられてるし。
酔いそうな位にジグザグに走り、人一人通れる位の露店と露店の間の隙間を露店を弾き飛ばしながら(まずいだろそれ)通り抜けると、開放されたままの巨大な門が見えてきた。
最後の追い込み、全速力で門をくぐりぬけるとそこには―――草原が広がっていた。

視界一杯に飛び込んでくる緑、緑、緑。
緑の絨毯の上を、透明な桜餅に目と口がついたような生き物が跳ねている。
巨大な芋虫が地を這っている。もこもこした兎が飛び回っている。
見るからになんとも平和そうだ。
「それじゃ、ポリンの壁するから叩いてね」
そう言うと逆毛は桜餅の方へ歩いていった。
さっき溜まり場を離れるときに、パンダ帽の人が「トリさん待った!」って言ってたのが聞こえたけど、
この人はトリさんって呼ばれてるのかな。それが名前がトリスタンだからなのか、鳥にまたがっているからなのかは分からないけど。
それでそのポリンと言うらしい桜餅に向かっていったトリさん(こんなわけの分からない人間にさん付けなんかしたくないけれど、礼儀は忘れちゃいけないだろう)は、
鳥(乗り物のほうね、ややこしい)にくくりつけた槍ではなく素手で桜餅を殴りつけた。
ポリーン。という効果音はしなかったが、桜餅は一発殴りつけられただけで原型もとどめず砕け散ってしまった。
「あれ、力入れすぎたwww」
笑いながら、すぐ隣に居た桜餅に一発。
ポリーン。
・・・。
「うはwww」
「何やってるんだよトリさんw」
僕ら・・・じゃなくてトリさん一人が遊んでる間に、青猫さんときゃなこさんも僕らに追いついたようだ。
「とりあえず支援するょ。ブレッシング!!速度増加!!」
きゃなこさんが僕の方を向いて簡単に祈りを捧げると、
何だか体に活力が増し、体が軽くなった気がする。
活力が増す方がブレッシングで体が軽くなるのが速度増加かな。
「それとナイフじゃぁあんまりだからこのあのファイアマインをあげる。はい。」
青猫さんから一振りの短剣を渡される。でも、このあのって何だよ。
僕が持っていたナイフよりも一回り大きく、ほのかに刃が赤みを帯びている。
刀身に彫られた「あ」という刻印がなんだかとってもうさんくさいけれど、折角もらったものだし使わせてもらうことにしよう。
「うっはwおkkw」
いつのまにか、トリさんが芋虫を何匹も引き連れていた。
芋虫達は一生懸命トリさんを追いかけているものの、足の速さが違いすぎるので追いつく事ができない。
そんな芋虫と着かず離れずの距離を保ちながらトリさんは逃げ回っていた。
「プロボック!!」
突然トリさんが僕の足元を指差し、叫ぶ。
すると、僕の足元をうろついていた芋虫が目の色を変えてトリさんに一直線に向かっていった。
「プロボックねー、やられると無性にムカつくんだょね!祈ってても集中できなくなるし!!」
とはきゃなこさんの言葉。プロボックってのはどうやら相手を挑発する技のようだ。
「まぁ、とりあえず倒そうか。」
と青猫さんに言われたので、両手で逆手に短剣を持ち、芋虫の前に立つ。
一瞬の緊張の後、全力で短剣を突き立てる。
サクッ。
あっけないほど手応えなく短剣は突き刺さり、芋虫は動きを止めた。
短剣を引き抜く。痕がこげているのはこの短剣の力だろうか。
芋虫の死骸はすぅっと消えうせた。地面には綿毛が落ちていた。
「ほら、次いこ次。」
急かされ、感慨に浸る暇もなく次の芋虫に短剣を突き立てた。

サクッ、サクッ。
順調に三匹目の芋虫に短剣を突き立て、引き抜く。
―――ドクン。
突然心臓が高鳴る。
ドクン。世界が揺れる。地にひざを着く。手にした短剣が落ちる。
ドクッ・・・。
体がはじけた気がした。全身の毛穴から血液が噴き出した気がした。
うあぁ。声にならない声をあげる。
天を仰ぐと、そこには白い翼を広げた天使が羽を舞い散らせていた―――。
「おめー」「おめでとー」「レベルアップおめ!」
周りからは祝福の言葉。どうやら体はなんともないようだ。むしろ調子が良くなった気がする。
僕は強くなったみたいだ。
「じゃあ、そろそろ慣れてきた頃だろうしバッタ海岸に行こうかw」
そういえば、最初はそのバッタ海岸って言う場所に行くはずだったんだっけ。ここは草原だし明らかに海岸じゃないものな。
グッと体を引き寄せられ、そして体にかかる急加速によるG。
これも三回目だしもう慣れたな・・・。

バッタ海岸という場所には、ロッカーと言う名前の楽器をもったバッタが居た。
芋虫と同じようにトリさんがロッカーを引き寄せ、きゃなこさんが祈りで僕の力を底上げする。
青猫さんは・・・( ̄д ̄;)←こんな顔をしながら暇そうにしてたかな。
何度目かの天使とのご対面の後、日はまだ高かったけれどそろそろ帰ろうかと言われたのでそれに従う事にした。

溜まり場に戻ると、三人の人が増えていた。
一人は、白っぽいローブをまとった男性。
一人は、黒っぽいローブをまとった男性。
・・・悪かったですね、語彙が貧弱で。
共通しているのはローブをまとっている点・・・ではなくて、
二人ともほっそりと、か弱さすら感じさせるような体つきをしていること。
代わりといっては何だが頭のよさそうな風格が漂っている。
そしてもう一人は露出が多くて、背中から足元まで伸びる二本のひもの先についたわっかが印象的な服を着た女の人。
女の人は両手に抱えきれないほどの枯れ枝を持っている。何してるんだろ。
白いローブがぽきもとさんという方で、通称がぽっきー。黒いローブが相楽総三さん、通称が何故かサノ。女の人はクリサンセマムという名前で、みんなはクリと呼んでいるのだと青猫さんが教えてくれた。
「あぁ、誰かこの人何とかしてください('A`;)」
僕らの姿を見かけるなり、ぽきもとさんがクリさんを指差す。
「('∀`)ノ」
ぽきもとさんの言葉でこちらに気づいたクリさんが、嬉しそうに手にした枝を折り始めた。
あるものは壁に叩きつけ、あるものは地面に落とし足で踏みつけ、またあるものは三本まとめて両手で端を持ち膝蹴りの要領で叩き折っていた。
すると、溜まり場に大量の怪物が姿を現した。
先ほど僕が倒した芋虫やバッタのほかに、桜餅がサンタの帽子を被ったものや天使の羽とわっかがついた可愛らしいものから、
象ほどの大きさもあるような真っ黒な馬に乗った、
大人何人なら持ち上げる事ができるのかも想像がつかないほど巨大な漆黒の刃を持つ剣と
剣に負けず劣らず重厚そうな槍を携えた、
本人自身も人間の三倍はあろうかという黒尽くめの騎士まで、大小さまざまな怪物が。
ストームガストォォ!!ブレッシング!!ブレッシング!!ブランディッシュスピアー!!ヒール!!ユピテルサンダサフラギウムユピテユピテルサンダーストームガストォォォ!!
それに対する溜まり場のみんなの反応は早かった。
吹雪が吹き荒れ(多分これがストームガスト)、みんなの力を引き出し(ブレッシング)、槍をぶん回し(ブランディッシュスピア)、球形をした電気の塊を打ち出し(ユピテルサンダー)・・・。
他にも色々な技や魔法が使われていたけど、あまりに凄すぎて僕には把握する事ができなかった。
砂埃が舞い、建物の壁面には霜がこびりついている。
とんでもない騒ぎに発展するかと思ったが、早くも鎮圧されたようだ。
視界が晴れてくる。
「('∀`)ノ」
なぜだか嬉しそうにしている騒ぎの元凶のクリさん。
騒ぎを楽しんだ様子のある青猫さんやきゃなこさん。
サノさんと、意外にもトリさんが疲れたような呆れたような表情をしていた。
そしてぽきもとさんは・・・血を流して倒れてる?
「ぽっきー死んだか。南無。」
ふぅっ、と息をつきながらトリさんが弔いの言葉を。ってそんなに落ち着いてていいのか!?
焦った僕の心中を察したのか、落ち着かせるようにポンと僕の肩をザカエ○さんが叩く。
ちょっと落ち着く。ぽきもとさんの体が僕が倒したファブルのようにすぅっと消えていく。・・・え、えええ死んじゃったんじゃないのかあれ!!?
「大丈夫、安心して。ぽっきーは今確かに死んじゃったけど、"この世界"の人たちは皆天使の加護と悪魔との契約によって守られているから
そう簡単には死にはしないから。」
ザカエ○さんがそう教えてくれるが、わけが分からない。死んだけど、死なない?それに、"この世界"って・・・?
頭がこんがらがっていると、ぽきもとさんが歩いて溜まり場に戻ってきた。
体中ぼろぼろで今にも死んでしまいそうだけど、確かに生きてはいる。
きゃなこさんが祈りを捧げぽきもとさんの傷を癒すと、溜まり場は何事もなかったかのように平穏を取り戻した。
その後、ザカエ○さんがもっと詳しく僕に話をしてくれた。それをまとめると大体以下のようになる。
この世界には、人間を襲うモンスターが生息している。
高々人間の力ではモンスターにはとても敵わないので、普通に考えれば人間は死滅してしまうはずである。
ところが実際には人間はモンスターと互角以上に渡り合っている。
それは天使の加護を受ける事により人間の力を増大させているからなんだそうだ。
そして、この天使の加護はモンスターを倒す事でより強く授かる事ができる。
それでも時として人間は死んでしまう。時にモンスターに殺され、時に人間に殺され。
しかし、太古の昔に交わされた悪魔との契約により、人間は再び生を受ける事ができるという。
だが、天使の加護はもちろん無償のものであるが、悪魔との契約により生き返る際にはその対価としてそれまでに得た経験の一部を悪魔に譲り渡さなければならないらしい。
ではさっきのぽきもとさんは生き返るのに対価を支払ったかというと、
人々が暮らす街というのは悪魔の影響力が薄れるような場所に作られているため、
特にデメリット無しに生き返ることができるんだそうだ。
そしてこの事は既にこの世の理として定着していて、
実際いつから人間は天使の加護を受けているのか、悪魔との契約を結んだのか、さっぱり分かっていないらしい。
しかし、そんな世の中の常識として子供でも知っていてもおかしくなさそうな事を、
殆どの人は一度は疑問に感じるという。
なぜ当然知っていておかしくないはずの常識を、しかもこの事についてだけ人々は教えられるまで知らないのか。
この謎について、古くから神学者や考古学者など、様々な人たちが明らかにすべく研究を続けてきたという。
そして、現時点での最も有力な説は、この世界とは別の世界がどこかに存在していて、
人々の魂は全てその別世界からやってくるのであり、
またその世界ではこの世界とは別の生死感を持つ世界であるため、
この世界へやってきた魂はそのギャップに違和感を感じるのである、というものなのだそうだ。
まぁ何だか難しい話しだしほんとかどうかも怪しいもんだし、
僕には関係のない話かな。

今日は色々な事があった一日だった。
これからのことを考えるとどこにも行く当てはないわけだし、しばらくこの溜まり場の人たちに厄介になる事にしようと思った。
恐る恐る世話になれないかと聞いてみたところ、即答での満場一致での了承をもらう事ができた。
みんな心優しい人たちだ。ここへ連れてきた逆毛にも感謝しなくちゃいけないのかもしれないな。言葉に出しは絶対にしないけどね。

最後に。
この溜まり場の人たちは、「IKARUGO」というギルド(志を共にする人たちの集まりの事らしい)の人たちであると教えてもらった。

そして、今日から僕もIKARUGOの一員である。
  1. 2005/08/14(日) 00:00:01|
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  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

うはw予想した以上に長いw

ちゃんと読んでくれた人にはマジ感謝っす。
面白くなさそうだったら読まなくていいっです(;´д`)ノ

あぁそれと書き忘れたことが。
登場人物名は一部実在のキャラ名をもとにしています。
何で俺(私、僕etc)の名前のキャラが居ないんだ!という方。
ごめんなさいできれば出したかったんですがこれ以上キャラ増やす余裕がなかったんです(;´д`)人
勝手に名前つかってんじゃねーよ!!1!という方。
登場人物は全て俺の創作ですよ(´゚,_J゚)?
  1. 2005/08/13(土) 00:01:54 |
  2. Tristan the 5th #JalddpaA
  3. [ 編集]

名前の変え方と鳥さのバリバリな逆毛がワロタw

俺がでててうれしくもある・・・かも。なんか複雑w


さて、第二話読むかな。
  1. 2005/08/15(月) 04:22:52 |
  2. 青っぽい猫 #F/hk38Jw
  3. [ 編集]

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