もうRO記じゃない

ROやってました

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エンドレス

ソロで灰集めできないかと思い、単身ETへ・・・。



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  1. 2010/02/23(火) 01:52:26|
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ゆとりんご

今週はハイプリで名無しやらトールやら行ってました。
借り物の装備とフュージョンして戦闘力倍増!
更には癌蓄拳Int+10とかVit+10とか使ってチカラを引き出したりとかしてました^o^



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  1. 2010/02/21(日) 01:10:17|
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PIO病その後

HDDが物故割れたと言ってたPCですが、
HDD交換して無事動くようになりました~ヽ(*'ω')ノ
え?かわいい顔文字使ってんじゃねーよって?ごめんなさい。



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  1. 2010/02/15(月) 20:25:03|
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近況

まぁ狩り日記です。



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  1. 2010/02/13(土) 03:00:29|
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BB団(Burakku Barenntain Dann)

ああ・・・ユリちゃん・・・
どうして僕には振り向いてくれないの・・・。

あ、バレンタインイベントの話です。
ユリちゃん立ち絵があったら嬉しかったのに。

なんであんな奴の事なんか!あいつのどこがいいって言うんだ!!
人生は不公平だ畜生ーっ!



  1. 2010/02/11(木) 08:53:03|
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マッチョBS

この前の土日の話になりますが、
商人を育成しました。



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  1. 2010/02/10(水) 00:11:24|
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ついにねんがんの

目標達成~



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  1. 2010/02/06(土) 20:08:23|
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中二

永遠に続いているのではないかと不安になるほど長い螺旋階段を降りきった先、
その出口には広い空間が存在していた。
壁面には火の灯された燭台が並んでいるものの、その明るさは十分とは言えず
薄暗さがその部屋の広さを際立たせているかのようである。

その部屋の中央に、五体の像が横一列に並べられているのが見える。
左から順に見ていくと・・・
上半身だけの泥人形の像。
人の形を取った炎の像。
甲冑を身に着けた天使の像。
ブリッジをした人間の像。
そして、翼の生えたヽ|・∀・|ノ ←こんな像。

「――なるほどね。現身の間、か。」
魔王ワロスを追い、奴の城に乗り込んだ僕は今、
その城の奥深くに存在する"現身の間"の前に立っている。
立ち並んでいるのは、魔王ワロスの力そのものが形を成したモンスター、
ワロスの現身の像である(右端除く)。
そのいずれを取っても非常に高い戦闘能力を有する厄介な相手だ。
それぞれ、「物質型」「精霊型」「天使型」「人間型」と呼ばれている。(右端は知らない)
「とは言え、あそこにあるのは単なる石像のようだが・・・。」
周囲を見渡し、五体の像の他には特に見当たるものが無いことを確認すると、
僕は慎重に、ゆっくりと現身の間へと足を踏み入れた。
天井は予想以上に高く、暗闇のためどれだけの高さがあるのか見通すことができない。
今降りてきた螺旋階段と同じ位の高さがありそうだな・・・。
ふと背後に違和感を感じ、頭だけ背後へ振り返ると、
そこには壁だけが存在していた。
「・・・。進むしかないみたいだな。」
正面へ向き直り、深く息を吐き、全神経を研ぎ澄ませる。
さらに一歩、歩を進める。
すると、どこからともなく、声が聞こえた。
「よくぞここまで辿り着いた人間よ・・・。
 私はこの奥、魔王の間にて貴様を待っている。」
深く深く、全身に鳴り響くような声だ・・・。
魔王ワロスの姿が、脳裏に浮かぶ。
「地上では苦杯を嘗めさせられた。だが、ここは私の城だ。
 あの時のようには行かぬ。
 行かぬが、だがしかし、一方的でつまらぬ戦いになってしまうかもしれぬ。」
出所が掴めず、頭の中に直接語りかけられているかのような低い声。
心拍数が上がって行くのを感じる。
「そこでだ。
 私と戦うに値するだけの力を貴様が持っているか、今一度試させてもらおう・・・。」
聞いているだけで心が潰れ、気を失ってしまいそうになる声。
奥歯を噛み締め、どうにか正気をつなぎとめる。
「私の現身を見事打ち倒し・・・。そして、我が元へと辿り着くのだ!」
五体の石像に、血が通ってゆく。
僕はベルトにぶらさげた狂気のポーションに手を伸ばす。
「さあっ!楽しまっ!たっ、たのっ!
 ・・・楽しまってくぇ!!にんっ、人間おっ!!!」
僕が狂気のポーションを飲み干し、そして投げ捨てた空き瓶が地に付くのと同時に、
五体の現身(右端除く)達は石化から解き放たれた――!



「観念するんだな、魔王ワロス!
 お前にもう、後は無いっ!!」
一体何度日が沈み、そしてまた昇った事だろう。
苦しく、辛く、そして長い戦いの末、ついに僕たちは魔王ワロスを追い詰めた。
ワロスの全身から感じられた重圧も、無数の現身を生み出す力も、もはや奴には残っていない。
「やってくれるではないか人間達よ・・・。
 どうやら随分長い間、私は封印されていたようだな。」
観念したかのように、ゆっくりと語る魔王ワロス。
「封印から解き放たれ・・・ようやく力を振るえるようになったかと思えば、
 衰えた力に落胆し・・・お前たちが現れ・・・。
 ついには命まで奪われようとしている。
 醜く命乞いなどするつもりは更々無いが、これがかつては世界を恐怖で包み込んだ魔王かと思うと・・・。
 こんな気持ちになるのは初めての事だが・・・。
 きっとこれが、悲しみというものなのだろう・・・。」
頭を垂れるワロスに、僕は剣を突きつけ近づいて行く。
止めを刺すべく、剣を振りかぶったその時、僕の目に飛び込んで来た物は――
こいつ、笑ってやがる!

「イヤァーッ!」
悲鳴を聞き振り返ると、僕の相方が巨大な拳に身を捕らわれていた!
「クックックッ・・・よくぞ私をここまで追い詰めた!
 私が封印によって衰えていたとは言え、貴様らの力は認めてやろう!」
僕は拳に飛び掛るが、剣は空を切り、拳は僕の相方を握り締めたまま、ワロスの背後へと飛んで行った。
「この場は引き下がろう!だが、私は城で貴様を待っている。
 続きは私の城で楽しむこととしよう!人間よ!!」
ワロスが足元から粒子状になり、ワロスの姿が消えて行く。
ワロスに近づこうとする僕を、ワロスの作り出す無数の爆弾が行く手を阻む。
くそっ、まだこんな力を残していたのかっ!
「待っているぞ人間よ!
 続きは私の城で楽しむこととしよう――」
相方と共に、掻き消えた魔王ワロス。
その後には、ワロスの居城へと通じる時空の裂け目だけが存在していた。



戦いの火蓋が今、落とされた。
物質型が爆風を巻き起こし、飛びずさってそれをかわすと、
人間型の生み出した衝撃波が着地地点を目掛けて飛来した。
転がるようにしてどうにかそれも回避するが、
ヽ|・∀・|ノ←こいつの体当たりと天使型の槍が同時に僕に襲い掛かる。
僕はヽ|・∀・|ノ←こいつを蹴飛ばし体当たりの軌道を変え、
天使型の槍にぶつけると同時に、僕自身は反動で反対方向へと飛びのいた。
するとまたも人間型の衝撃波が飛んでくるが、片腕のみの側転でこれの直撃を避け、
そのまま回転する勢いを利用し、物質型へと切りかかった。
斬撃は間一髪回避されてしまったものの僕はこの隙に飛び退き、現身達と間を空ける事を試みる。
しかし、そこに居た精霊型に気づかず、僕は思い切り殴り飛ばされてしまった。
幸い精霊型の力は弱く、ダメージは大した事はないものの、
僕はバランスを崩し片膝を着いてしまう。
これを好機と見たか、僕の目の前で天使型が詠唱を始めた。
――コレはヤバイ――
全身の毛が逆立つような感覚を覚え、無我夢中に、僕は全身の力で地面を押した。
音も色も無いスローモーションの世界の中、
僕の目の前数ミリを、この世の全ての闇を集めたかのような破壊の力が立ち昇っていった。
全てを破壊する闇の十字架(グランドダークネス)・・・
たとえかすっただけでも、二度と立つこともできないほどの深刻なダメージを負ってしまう事だろう。
「ウギャオォォオゥーッ!!」
天使型の叫び声がこの広い部屋中に響き渡る。
強大すぎる力の放出が己の身までをも蝕むが故の叫びだろうか。
悲痛なまでの叫び声は、どこか物悲しげなようにすら聞こえた・・・。

それでも敵は攻撃の手を緩める事を知らず、僕は全力でそれを回避する。
だが全てを避けきることはできず、どうしても細かい手傷を負ってしまう。
そして傷は動きの低下を招き、動きの低下は新たなダメージの呼び水となる。
その一方で、僕が敵に与えたダメージは、間髪入れずに精霊型に全て癒されてしまっていた。
「諦めるなっ・・・!」
そう自分に言い聞かせながら、しかし体は十分には応えてくれず、
ヽ|・∀・|ノの体当たりを少しでもダメージが小さくなるようにと受け止める。
受け止めた衝撃を逃がすべく背後へ飛び、そのまま転がりながら床へ倒れこんだ僕は、
床に何か文章が刻まれている事に気がついた。

 日夜狩りに励むあなたが
 きれいに輝いて見えます
 みんなから愛される
 てんしのようなようかんまん♪
 まっすぐと己の道を突き進んでください!
 ステーキ食べたい。


これは一体?
てんしのようなようかんまん。ヽ|・∀・|ノ←こいつが何か関係あるのか・・・?
ステーキ食べたいの?いやまさかね・・・。斜め読み、とかでも無さそうだし。
ボフウゥッ!/「うぐぁぁっ!」
考え事に気を取られた隙に、僕は物質型の爆風の直撃を受けてしまった。
それを皮切りに、ますます激しさを増す現身達+αの攻撃。
狂気のポーションの効果も切れてしまったのか、体はほとんど言うことを聞かず、
致命傷を避けるだけでどうにか精一杯だった。
もはやほぼ意識も無いままに敵の攻撃を受け続ける僕を、
あの感覚が現実へと引きずり戻した。
「ウギャアゥオオオゥーッ!!」
再び僕はすんでの所で身をかわす事に成功し、天使型の絶叫がこだました。
だがもう立ちあがるだけの力も無く、倒れこんだ僕の目の前にはさっきのあの文章・・・。
ん?これはもしかして・・・。縦の一行から必要な一文字だけを抜き出して続けて読むと・・・

     に   な  
      い     
   なか   れ  
  ん       か ま  
 ま     の        だ  !


真ん中に祈れ仲間だ!

そうか、そういう事だったのか。
本来闇属性であるはずの、天使型の現身が全てを破壊する闇の十字架(グランドダークネス)の反動ダメージを受けている・・・。
冷静に考えてみればおかしなことだ。
今落ち着いて観察してみると、奴の属性は確かに聖1属性だ。
そして、奴の立っていた場所は、五体の像のうちの真ん中の位置・・・。
つまりはそういう事だったのだ。

「ぉぉぉおおおっ!」
最後の力を振り絞り、僕は部屋の隅へと駆けた。
そして急ブレーキをかけ向き直り、現身達の攻撃をどうにか耐え切ると、
速度変化ポーションを使い部屋の反対方向へと駆け抜けた。
よし、これだけ距離が取れれば十分だろう。
絶対的防御聖域(セイフティウォール)!!」
部屋の隅に絶対的防御聖域(セイフティウォール)を張った僕の目の前に一番に現れたのは、
移動速度に長けた天使型の現身だった。
天使型は、僕の周囲に張られた絶対的防御聖域(セイフティウォール)を見ると、全てを破壊する闇の十字架(グランドダークネス)の詠唱を始めた。
絶対的防御聖域(セイフティウォール)では全てを破壊する闇の十字架(グランドダークネス)は防げない。
この詠唱が終わり、全てを破壊する闇の十字架(グランドダークネス)の直撃を受ければ、
僕は微塵すらもこの世に残ることはないだろう。
それを知りながら、僕は、両目を瞑り、手を組み、膝を付いた。
そして、確信を胸に抱いて、奴に向かって・・・
いや、僕の相方に向かって、静かに、祈りを、捧げた――



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  1. 2010/02/05(金) 03:44:37|
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勝利目指して

これで勝つる!!!



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  1. 2010/02/01(月) 22:09:47|
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